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 詳細は、オフィシャルサイトにて。





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My Solitude [My Solitude] (2008)
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9月9日。
 
THE PAMPERS様、CD完成記念に鑑賞会+食事会をということで、御馳走になってきた。

 
PAMPERSのメンバーと、メンバーの職場の方とで辿り着いた現場は安土。
こんなとこやったんか。
京都からそう遠くはないが、この長閑な雰囲気は、ちょっとした旅行気分。
帰りの電車は30分待ったが、こういう時間の流れ方もたまには。。。。 
 
 
 
メンバーの方の大先輩の家で、でかいスピーカーで、でかい音で。
 
大先輩とは聞いていたが、70歳近い方だとは少し驚き。
 
こんな、まあ滅多に無い出会いができるのも音楽をする魅力の1つなのかもしれません。
(そして、自分にとってもある意味、業界の大先輩であった。)
 
 
高級なアンプやスピーカーが並び、大量のCDやDVDが並び、4本のMartinのアコギが並ぶ部屋。

自分も歳とったとき、こういう部屋に居られるだろうか?
居たいもんです。。。。それなりにお金があれば(笑)

 
 
 
さて、今の自分が自信をもってミキシング、マスタリングした音。
上等な大きなスピーカーで聴き、
「あー、ええ音や」
っと思っていられたのも数曲目まで。
 
「あれ?何かかわったぞ?」
 
聴くと言うよりは、体で感じるような低音部分に、曲によってばらつきが。
MYスピーカーでは感じられなかった領域。
 
ほんま奥が深い。。。
 
 
 
 
鑑賞後、アコギの扱いには全くと言っていいほど慣れてませんが、弾かせてもらいました。
 
おぉ、弾きやすくてええ音。
やっぱアコギもええもんやな。
40万か~。
 
 
うわ、こっちのギター何てキラキラした音だこと!
え?70万っすか?
 
 
値段で全て決まる訳ではないですが、やっぱり良いもんは良い。


駅にて。
090909_aduchi
 

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27日深夜(だったか)+30日深夜。
 
 
 
予定的にも体力的にも久しぶりに徹夜できる状況なので、籠り作業。
0時~6時ごろの間じゃないと、なかなかやる気にならんもんで。
 
頼まれてたTHE PAMPERSさん別編成バージョンのギター録り。
 
 
 
原曲は知りませんが、好きに弾いてOKとのことで、完全に自分のジャンルに引っ張ってくるちょっと手前な雰囲気に(笑)
 
バッキング3パート+ソロ。
なかなかの傑作。
自分の弾いたギターが頭から離れないほどの出来。
 
 
何故2日にわかれたか?
1日目は意外にも途中で寝てしまったので。
 
 
 
 
 
今回、VOX ToneLab STをパソコンにUSBでつないでの初の録音。
シンスタ通いをせずに、自室での気軽な録音。
 
44.1KHzしかダメなんですか?
 
先日、スタジオでマイクを立てて録ってきた音とは明らかに違うものの、これはこれで悪くない。
これだからこそ出てきた音と雰囲気。

 
090901_tonelab.jpg
床の状況。
 
 
シンスタの立場が危うい!?
 

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8月7日。
 
今度こそ、ようやくマスタリング完成となった(?)THE PAMPERSさんのアルバム。
 
この日も、何やかんやで結局6時間近くかかった。
 
狭い狭いシンスタに、ええ歳した男が3人引きこもる(笑)
前回は、4人(;´Д`)
 
 
マスタリングに合計15時間近くかけた。
 
 
 
 
レコーディングや、ミキシングや、マスタリングのエンジニアも、ギターやドラムといったプレイヤーと同じく担当パートの1つだと思っている。
エンジニアのやりかたによって、ガラッと音の雰囲気も変わるし表現されるものが変わってくる。
それはプレイヤーと同じだと考えている。
 
そんなな思いがあるので、数年前にミックスしたものは、その時の自分の考えや趣味が生きている。
 
マスタリング時には、その時その時の空気感を壊さないように、且つ1枚のアルバムとしてまとまるようにと考えて作業した。
 
 
 
しかしまあ、3年(4年?)の間にこんなに感覚が変わるもんか。。。
3年前は、こんな音が好きだったとは。。
。。。耳イタイんですが(笑)
。。。なので、少ーし丸くした。
 
 
 
関係者の間で数十枚から百枚ほど?にだけ出回るんであろうこの音源。
ここを見てくれてる方の中で、この音源を聴く方が居ないとも限りません。
偶然にも聴いた方、有難う御座います。
 
 
 
 
 
 
スイマセン、1箇所気になる部分を発見しました。
また少し修正します(笑)
 

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