| FollowBaneの活動記録、他、書きたい事を書きたい時に。。 |

FollowBane 1stミニアルバム 『Steal Tempest』限定再販決定。
予約受付中。
詳細は、オフィシャルサイトにて。
[FollowBane discography]
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1997年。
このプロジェクトは、当時フツーにやっていたバンドの別バージョンとして実行された。
当時、アニメタルに続いて、アニ何とかというもの幾つも出ていた。
そのうちの1つを聴いた時、失礼ながら、「あ、コレやったら出来るぞ。お前でも出来るぞ(笑)」というようなノリで始まった気がする。
Vocalを、特に仲の良かった連れであり、特に歌の下手だった連れ(スマンw)にチェンジし、そのプロジェクトは実行された。
しかし、予想以上に彼は歌えなかった(笑)
普通に歌うことを諦め、アドリブを入れつつ叫ぶこととした。
何か吹っ切れたのか、彼は凄まじい力と才能を発揮した。
これが実行されたのが、自宅の一室。
何故か、最初に演奏した曲は、その数年前に世間を騒がせた某教団の歌だった。
ある意味、とてつもなく危ない遊びであった。
それがすごく楽しい時期だった。
自分も何か吹っ切れたのか、頻繁にそこに集まり、カバー曲やオリジナル曲を掻き鳴らし、叫び、録音しだした。
メインメンバーが同じ幼稚園出身ということで、幼稚園で育てた『ヒヤシンス』をバンド名とした。
基本的には皆、『シンス』と略していた。
(フツーにやっていた方のバンドでLed ZeppelinのSINCE I'VE BEEN LOVINGをやっていたのが関係していたような気がせんでもない。。。ヒヤシンスVocalは、ロバート・プラントの影響を受けていると言えんこともない。。。)
そして、録音に使っていた自宅の一室は『シンススタジオ』と呼ばれ出した。
つづく。。。
15年ほど(基本的に)ピックでBASSを弾いてきました。
が、最近、指弾きベーシストになろうかと。
なりたい気分。
いや、なったかも。
結婚してから、家の事情により、自分の部屋以外に楽器を置けなくなった。
まあ、当然といえば当然かもしれんが(笑)
以前は、約3部屋に散らばっていた。
そんな訳で、4月ごろだったか、Bass1本を、ある所にある予備室に置くことにした。
ちょっとした空き時間にも弾けるように、その部屋を利用する他の人も使えるように。
1月に置いた『偽ESPギター』に続き2本目だったりする。
もって行ったのは、やはりと言うか何と言うか、出番が少ないフレットレスベース『Cort Curbow 4 FL Ash BKF』。
↓このBASSを買った当時のblog↓
http://koba.org.uk/Date/20070906/
この、ちょっとした事をきっかけに、
これしかない環境におかれると、やっぱりこれを弾くわけで。
↓
フレットレスをピックで弾くのは、ちょっと違和感を感じるので、指で弾いてみるわけで。
↓
不慣れな指弾きが少し上達するのを感じ、練習が楽しくなったり。
↓
家では、ほとんど弾かず、ここでのちょっとした空き時間を見つけて練習するようになったり。
↓
ある意味、意地になって指で弾いていると、爪の間から出血(汗)
↓
深爪しにくい爪の生え方のせいもあり、指で弾くと言うより爪弾きになってしまう問題があったが、これをきっかけに問題解決(笑)
爪が深く切れるように。(右手の人差し指と中指限定)
↓
たまに家で弾いてみると、ピック弾きに違和感を感じる状態。。。
(時々、フレットがあることにも違和感を感じる勢い)
一旦リセットされたような、新しいことを始めた気分のような、頑張って練習していた高校生のころ(ここ数年は、練習なんてほとんどせず。。。)の気分のような。
そんな感じで、今は指弾きが楽しい。
FollowBaneの次回作を録るころには、全曲指弾きで弾きたい。。。が、さすがにあの速さは難しいか!?
3rdアルバムのころの速さ(ライブを意識して、人間のドラマーが叩ける曲をと考えていたころの曲)なら、それなりに弾けるようになりましたが。。。
そんな感じで、指の筋トレが日課となっています。
最近、ココでは筋トレブームなのか、数人が筋トレをしているこの部屋で、一人、指のみの筋トレ。
そんな、BASSが楽しい今の気分の現れかどうかは解らないが。。。、EdwardsのFlying V BASSのピックガードの色塗り等をしてみた。
車のパーツに色を塗ったりなんかしたついでに。。。

後ろにあるのは、昔から家にある猪木Tシャツ。
いつからあるのやら。。。


白と黒のラインも、車に貼ったステッカーの残りをウネウネ曲げながら貼ったもの。
↓このBASSを手に入れた当時のblog↓
http://koba.org.uk/Date/20081215/
そして、このBASSを持って、
8月5日。
伝説のプロジェクト復活?
久しぶりにスタジオへ。
この日、1度もピックを使わず。
この日の事は、次回少し書くかもしれないし、書かないかもしれないし。。。
。
。
。
。
そうそう、車の写真が、ある会社のブログ(7月6日頃)に載せられてしまってます。
許可はしてます。
が、少し言うてたことと違う(汗)
先日、旅仲間な友人達と、車買い替え前にあてなく旅に出た帰りのこと。
(その時の話と写真は、またそのうちここで。と思っています。)
友人の一人が持ってきていたCDの1つをかけた。
THE BLACK BOX 1995-2005 (CRAZE)
5曲目、『夢追い人』がかかった。
「。。。『気がつけば、20代の終わり』って歌ってるぞ?(汗)」
この曲を初めて聴いた時、自分らは、まだ10代だった。
それが、ほんまに、気がつけば20代の終りだ(笑)
20代のうちに、この曲を歌いたくなった。
休みの日、自宅で適当にギターを鳴らし、そして歌ってみた。
ほとんど練習もせず、歌も演奏も録音も荒いですが、20代の記念として、ここに残します。
是非聴いてください。
なんて言うてる間に、気がつけば30代も数日経過(笑)
録音してみた自分の歌を聴いて、思ったより上手く歌えてないことに気づいた。
正直、もう少し上手く歌えてると思っていた(笑)
当然だが、やっぱり声もトレーニングしてないと思ったようにコントロールできないもんです。
後半になると、喉が暖まってきたのか、マシな歌になってきてる気がしないこともない。
ギターについては、思った通り下手でした(笑)
こういうギターは、ある意味避けてきた。
自分にとってコードをジャカジャカ弾くことは至難の業だった。
未だに、まともにFのコードを押さえる自信がない。
言い訳になるが、自分は手が小さく、関節の部分がだいぶへっこんでる(?)ので。
別にFとか押さえられなくてもええやん?と思えたので、挫折せずに続けられた気がする。
ギター初心者の最初の試練とも言えるコレを無視したおかげで今がある(笑)
ギター初心者の最初の試練とも言えるコレを無視したおかげで今がある(笑)
仕様楽器は、
BACCHUS Telecaster Custom→BBE SONIC STOMP→VOX ToneLab ST
と、マイクから拾った生音もミックスしています。
アコギっぽい音を目指しました。
今回の録音、実は結構楽しいかった。
また何か歌おうか。
少しアコギが欲しくなった。
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