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 FollowBane 1stミニアルバム Steal Tempest限定再販決定。
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 詳細は、オフィシャルサイトにて。





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At The Blizzard End... [At The Blizzard End...] (2005)      Dead Fantasia [Dead Fantasia] (2006)     
Final Letter From... [Final Letter From...] (2007)
My Solitude [My Solitude] (2008)
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先日、旅仲間な友人達と、車買い替え前にあてなく旅に出た帰りのこと。
(その時の話と写真は、またそのうちここで。と思っています。)
 
友人の一人が持ってきていたCDの1つをかけた。
 
 
THE BLACK BOX 1995-2005 (CRAZE)
 
 
5曲目、『夢追い人』がかかった。
 
「。。。『気がつけば、20代の終わり』って歌ってるぞ?(汗)」
 
 
 
この曲を初めて聴いた時、自分らは、まだ10代だった。
それが、ほんまに、気がつけば20代の終りだ(笑)
 
 
 
 
20代のうちに、この曲を歌いたくなった。
 
休みの日、自宅で適当にギターを鳴らし、そして歌ってみた。
 
 
 
 
ほとんど練習もせず、歌も演奏も録音も荒いですが、20代の記念として、ここに残します。
 
 
是非聴いてください。
 


 
なんて言うてる間に、気がつけば30代も数日経過(笑)
 
 
 
 
録音してみた自分の歌を聴いて、思ったより上手く歌えてないことに気づいた。
正直、もう少し上手く歌えてると思っていた(笑)
当然だが、やっぱり声もトレーニングしてないと思ったようにコントロールできないもんです。
後半になると、喉が暖まってきたのか、マシな歌になってきてる気がしないこともない。
 
 
ギターについては、思った通り下手でした(笑)
こういうギターは、ある意味避けてきた。
自分にとってコードをジャカジャカ弾くことは至難の業だった。
未だに、まともにFのコードを押さえる自信がない。
言い訳になるが、自分は手が小さく、関節の部分がだいぶへっこんでる(?)ので。
別にFとか押さえられなくてもええやん?と思えたので、挫折せずに続けられた気がする。
ギター初心者の最初の試練とも言えるコレを無視したおかげで今がある(笑)
 
 
仕様楽器は、
BACCHUS Telecaster Custom→BBE SONIC STOMP→VOX ToneLab ST
 
と、マイクから拾った生音もミックスしています。
アコギっぽい音を目指しました。
 
 
 
 
今回の録音、実は結構楽しいかった。
また何か歌おうか。
少しアコギが欲しくなった。
 

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数日前の話。。。
 
 
 
飯を食べていると、こんな会話が聞こえてきた。
 
 
「落としてきた音楽を安モンのCD-Rに焼いたら、音飛びしたり、鳴らんかったりする。」

「落としてきたデータがおかしかったのかもしれんけど。」

「もう、音楽に関してはケチらんとこうと思う。ちゃんとした音楽用のCD-R買うことにする。」
 
 
 
ん?と思いつつも、深くは気にせず飯を食べ続けた。
 
 
 
 
 
そんな時、テレビでは、上海万博の盗作ソングの話題が。
 
それに合わせて、その人達の会話もこの話題へ。
 
 
「ムチャクチャしおるな!」

「中国ってのは、著作権の無い国なんやな!」
 

 
ん?と思いつつも、深くは気にせず飯を食べ続けた。
 
 
 
 
 
テレビが別の話題を始めると、再び安モンのCD-Rの話が始まった。
 
 
 
 
 
 
この会話からは、どこから落としてきたのかは、わかりません。

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 100228_live.jpg
 
そしてまた、前回の続き。
 
 
 
 
演奏した曲は、布袋寅泰のVELVET KISS、春畑道哉のNext Season。
 
 
 
『VELVET KISS』は、HOTEIの曲で一番好きな曲。
わりと最近気づいたことだったりする。
 
HOTEIを観て聴いて、ギターに興味を持ったことはよく人に言ったりしたが、これは意外かもしれない。
 
『SPACE COWBOY SHOW ENCORE』の最後にこの曲がかかったときから、自分の中で特別な曲になっていた。
何故だったか。。。
あの時の気持ちはなんだったのだろうか?
未だに不明だが。。。
『SPACE COWBOY SHOW』から『SPACE COWBOY SHOW ENCORE』へのコンセプトの違いで、より人間味を感じたからか?
ってことは、このライブアルバムが自分にとって特別なのか?
あのころの自分に聞いてみんとワカランな(笑)
わかってるのは、あのころは、なんか人間にとても興味があったということ。
 
 
最後の挨拶中のBGMに使おうかとも考えていた。
しかし、そこはBGM無しやろ?ってことになり、じゃあ自分で演奏するしかないか?という発想に。
いや、いつかは弾きたいと思っていたので、自然な流れだったのかも。
 
楽器の編成の都合上、原曲とは違うアレンジとなった。
流石にストリングスとか使えんし。。

 
 
 
春畑道哉の曲を弾くのは、ある意味自分の目標の1つだったかもしれない。
 
高校のころ、同学年(だが1つ年上)の人が、弾いた『J’S THEME』が上手すぎて、少々ショックを受けた。
自分はBASS弾きだったので、少々のショックで済んだ気がするが(笑)
僕の好きな曲を気持ちよく弾きこなす彼を羨ましく思ったし、ギターを弾く時の1つの目標だった気がする。
 
この『Next Season』曲を選んだ理由は、
式の雰囲気をイメージした時、あってるかな?と思ったこと。
『ある意味』会場にピッタリな曲だったこと。
メロディー重視だったこと。
 
 
こちらも、楽器の都合によりアレンジした。
キーボードが無い分、バッキングギターで広がりを出せるように。
 
 
 
 
 
ライブが終了して扉が閉じる時、Nosuke君の「今しかないぞ!?」の声とともに、2人で数秒の間、ある曲のメロディーを演奏した。
長渕剛のCaptain of the Ship。。。
 
ほとんどの人は、全く意味の分からない状況だったはず。
 
 
実は、練習の時Nosuke君と、こんなことを企画していた。
『演奏開始前、チューニングしてるふりして、さり気なくキャプオブを弾こう。一部の仲間へのサプライズとして。』
 
演出の都合上、この計画は廃止になったのだが、Nosuke君の一声により、最後に決行された。
 
 
 
 
もう10年以上、地元の者や仲間内では、ある意味自分たちのテーマソングとなっている。
初めて聴いた時は、圧倒されるとともに笑えた。
ある意味、笑いのネタとして皆で聴いたり、カラオケで歌った。
それが、気づけば皆の合言葉だったり、テーマソングだったり。
 
 
 
桜島のオールナイトLIVEに行った時、ラストがこの曲だった。
やはり、笑えた(笑)
そして、泣けた。
 
喜怒哀楽すべての感情が含まれている気がする。
単純でありながら、ここまで熱くストレートに人生を歌っている歌を他に知らない。
 
 
 
披露宴が終わって、会場から出てからも撮り続けられていた映像の中には、
『メッセージ受け取った!』
だとか、
『ヨーソロー!!言いそうなった!』
とかいう話し声が撮られていた。
 

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