| FollowBaneの活動記録、他、書きたい事を書きたい時に。。 |
[FollowBane discography]
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壱の続き。
6.『That's Why I'm A Berserker』
この曲を一番最初に録りました。
制作途中は普通かなと思ってた曲ですが、完成して急に良くなりました。
ミキシングで化けた曲。
アルバムの中でもこの曲をお気に入りにあげてくれてる方も多いみたいですね。
メロディーがメインのシンプルな土台にGUITAR,BASSをのせて、その後に僕が隙間埋め的な和音をシンフォパートとして足して・・・という、現在制作中の3rdアルバムの1kyokume(仮)と2kyokume(仮)と同じ手順で作ってました。
仮タイトル[1kyokume]
7.『Son Of The Fortune』
いかにもFollowBaneな曲でもありながら、他の曲とは違う雰囲気の曲。
Aメロ(?)部分の明るめなところが珍しい感じ。
で、一番の特徴は、サビの大合唱(笑)
メインのDeath Vocalを録った後、「ノーマルVocal入れてみるけ?」って話になって、高い声は僕の方が出るんで歌ってみました。
物足りん気がしたんで、その後、勝手にハモリを入れてみたりして、最終的にはデス声以外に、nosuke×3、Kob@×6、nosuke裏声×1、Kob@裏声×1入ってます。(・・・で当たってるはず)
サビのGUITARが実は気に入ってたんですが、大合唱に隠れてあんま聴こえないですね。
仮タイトル[5kyokume]
8.『Veil』
個人的インスト。
1stアルバムに引き続き、2人それぞれ個人的インスト作る予定で作った曲。
『Lose All Reason』の方は、僕もGUITAR、BASS弾いたんで個人的インストじゃなくなってしまいましたが。
オルガン曲作りたい気分やったんで、なんとなくキーボード弾いてたら出来てきました。
それを打ち込みになおして、他のパート足して完成。(下手なキーボード聴かせるより、打ち込みの方が聴いてる人には良いと思ったんで。)
途中で、次の曲『Deluge Of Life』のメロが入ってるの気づきました?
1stアルバム『At The Blizzard End...』の『Moment Of Succession』でも同じ事やってます。
仮タイトル[おるがん]
09・・・が長くなりそうなんで、先に
10.『Feathers Ros』
ラストを飾るのに相応しい曲だと思っています。
ラストの曲は、1st miniのラスト『Steal Tempest』、1st fullのラスト『The Soulrise』と同じ路線になるだろうと、制作前から思ってました。
毎回、ラストにする曲は自然とBASSに自分の個性を出そうとしてしまいます。
BASSに思い入れがある事を自分で再認識させられます。
この曲が終了して物語は1曲目『Lose All Reason』に続きます。
仮タイトル[7kyokume]
で、
09.『Deluge Of Life』
この曲の右側で鳴ってるGUITARは、なんと!!ゴミ捨て場に捨ててあったGUITARです(笑)
数年前、小学生の頃からの友人M氏と電話してた時、
M「ギター捨ててあったし拾ってきた」
俺「どこの?」
M「ESP」
俺「マジで?」
M「けどバス乗った時、忘れてきた」
俺「取りにいけ」
って感じでそのGUITARは無事M氏に確保されました。
その後すぐM氏は東京の人になったので、僕はそのGUITARを目にする事はないままでした。
で、2005年夏、東京の方に遊びに行く事になった時の電話、
M「あの時のギター、まだあるわ」
俺「くれ」
M「俺使わんしええぞ」
帰ってきたら早速FollowBaneで使ってみようと想いつつ、当時M氏が行っていた東京芸大へ(行ったのは茨城でしたが)。
そこにあったのは、ESPのステッカーを貼った、如何にもゴミ捨て場出身なギターでした・・・
(メーカー忘れました。また見ときます。調べたら1万円代で売ってるギターでした。)
M氏はギターの事詳しくないので、普通にESPと思っていたようです。
せっかくなんで、大学内で早朝からいろんな楽器を使ってノイズ大会(笑)
ピアノ、琵琶、謎の民族楽器、自らの手足、ハーモニカ・・・のキーホルダー等、そして偽ESPギター。
スタジオ内のあちこちにマイクを設置して、2時間ほどのセッションを録音。
ひたすらノイズを発したり、無意味に歩きまわって足音を録ったり、何故かスーパーマリオを演奏しだしたり・・・
帰ってきてとりあえず偽ESPのメンテナンス。
で、ノイズ大会の思い出を胸に『Deluge Of Life』をレコーディングしたわけです。
音にその時の気持ちが現れているかどうかは、わかりませんが。
『The Hollow Wings』のギターソロ部分のハモリでも、このギター使ってます。
こっちの方が安っぽい音がわかりやすいかと・・・
ギター以外のパートに関しては『Son Of The Fortune』に続き2人とも裏声入ってます。
BASSは珍しく途中コーラスなんかかけてます。(アルペジオ的な所)打ち込みパートは『That's Why I'm A Berserker』と同じ手順でしたが、この曲の方がKob@色が強い気がします。(イントロとか特に)
もう少しアレンジを考えていたら化けた気がしないでもないです。
アルバムの中でも特に地味で目立たないと思われているであろう曲の解説を一番長く書いてみました(笑)
仮タイトル[2kyokume]
つづく。
6.『That's Why I'm A Berserker』
この曲を一番最初に録りました。
制作途中は普通かなと思ってた曲ですが、完成して急に良くなりました。
ミキシングで化けた曲。
アルバムの中でもこの曲をお気に入りにあげてくれてる方も多いみたいですね。
メロディーがメインのシンプルな土台にGUITAR,BASSをのせて、その後に僕が隙間埋め的な和音をシンフォパートとして足して・・・という、現在制作中の3rdアルバムの1kyokume(仮)と2kyokume(仮)と同じ手順で作ってました。
仮タイトル[1kyokume]
7.『Son Of The Fortune』
いかにもFollowBaneな曲でもありながら、他の曲とは違う雰囲気の曲。
Aメロ(?)部分の明るめなところが珍しい感じ。
で、一番の特徴は、サビの大合唱(笑)
メインのDeath Vocalを録った後、「ノーマルVocal入れてみるけ?」って話になって、高い声は僕の方が出るんで歌ってみました。
物足りん気がしたんで、その後、勝手にハモリを入れてみたりして、最終的にはデス声以外に、nosuke×3、Kob@×6、nosuke裏声×1、Kob@裏声×1入ってます。(・・・で当たってるはず)
サビのGUITARが実は気に入ってたんですが、大合唱に隠れてあんま聴こえないですね。
仮タイトル[5kyokume]
8.『Veil』
個人的インスト。
1stアルバムに引き続き、2人それぞれ個人的インスト作る予定で作った曲。
『Lose All Reason』の方は、僕もGUITAR、BASS弾いたんで個人的インストじゃなくなってしまいましたが。
オルガン曲作りたい気分やったんで、なんとなくキーボード弾いてたら出来てきました。
それを打ち込みになおして、他のパート足して完成。(下手なキーボード聴かせるより、打ち込みの方が聴いてる人には良いと思ったんで。)
途中で、次の曲『Deluge Of Life』のメロが入ってるの気づきました?
1stアルバム『At The Blizzard End...』の『Moment Of Succession』でも同じ事やってます。
仮タイトル[おるがん]
09・・・が長くなりそうなんで、先に
10.『Feathers Ros』
ラストを飾るのに相応しい曲だと思っています。
ラストの曲は、1st miniのラスト『Steal Tempest』、1st fullのラスト『The Soulrise』と同じ路線になるだろうと、制作前から思ってました。
毎回、ラストにする曲は自然とBASSに自分の個性を出そうとしてしまいます。
BASSに思い入れがある事を自分で再認識させられます。
この曲が終了して物語は1曲目『Lose All Reason』に続きます。
仮タイトル[7kyokume]
で、
09.『Deluge Of Life』
この曲の右側で鳴ってるGUITARは、なんと!!ゴミ捨て場に捨ててあったGUITARです(笑)
数年前、小学生の頃からの友人M氏と電話してた時、
M「ギター捨ててあったし拾ってきた」
俺「どこの?」
M「ESP」
俺「マジで?」
M「けどバス乗った時、忘れてきた」
俺「取りにいけ」
って感じでそのGUITARは無事M氏に確保されました。
その後すぐM氏は東京の人になったので、僕はそのGUITARを目にする事はないままでした。
で、2005年夏、東京の方に遊びに行く事になった時の電話、
M「あの時のギター、まだあるわ」
俺「くれ」
M「俺使わんしええぞ」
帰ってきたら早速FollowBaneで使ってみようと想いつつ、当時M氏が行っていた東京芸大へ(行ったのは茨城でしたが)。
そこにあったのは、ESPのステッカーを貼った、如何にもゴミ捨て場出身なギターでした・・・
(メーカー忘れました。また見ときます。調べたら1万円代で売ってるギターでした。)
M氏はギターの事詳しくないので、普通にESPと思っていたようです。
せっかくなんで、大学内で早朝からいろんな楽器を使ってノイズ大会(笑)
ピアノ、琵琶、謎の民族楽器、自らの手足、ハーモニカ・・・のキーホルダー等、そして偽ESPギター。
スタジオ内のあちこちにマイクを設置して、2時間ほどのセッションを録音。
ひたすらノイズを発したり、無意味に歩きまわって足音を録ったり、何故かスーパーマリオを演奏しだしたり・・・
帰ってきてとりあえず偽ESPのメンテナンス。
で、ノイズ大会の思い出を胸に『Deluge Of Life』をレコーディングしたわけです。
音にその時の気持ちが現れているかどうかは、わかりませんが。
『The Hollow Wings』のギターソロ部分のハモリでも、このギター使ってます。
こっちの方が安っぽい音がわかりやすいかと・・・
ギター以外のパートに関しては『Son Of The Fortune』に続き2人とも裏声入ってます。
BASSは珍しく途中コーラスなんかかけてます。(アルペジオ的な所)打ち込みパートは『That's Why I'm A Berserker』と同じ手順でしたが、この曲の方がKob@色が強い気がします。(イントロとか特に)
もう少しアレンジを考えていたら化けた気がしないでもないです。
アルバムの中でも特に地味で目立たないと思われているであろう曲の解説を一番長く書いてみました(笑)
仮タイトル[2kyokume]
つづく。
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