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steal tempest / FollowBane
 FollowBane 1stミニアルバム Steal Tempest限定再販決定。
 予約受付中。
 詳細は、オフィシャルサイトにて。





[FollowBane discography]

At The Blizzard End... [At The Blizzard End...] (2005)      Dead Fantasia [Dead Fantasia] (2006)     
Final Letter From... [Final Letter From...] (2007)
My Solitude [My Solitude] (2008)
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9月9日。
 
THE PAMPERS様、CD完成記念に鑑賞会+食事会をということで、御馳走になってきた。

 
PAMPERSのメンバーと、メンバーの職場の方とで辿り着いた現場は安土。
こんなとこやったんか。
京都からそう遠くはないが、この長閑な雰囲気は、ちょっとした旅行気分。
帰りの電車は30分待ったが、こういう時間の流れ方もたまには。。。。 
 
 
 
メンバーの方の大先輩の家で、でかいスピーカーで、でかい音で。
 
大先輩とは聞いていたが、70歳近い方だとは少し驚き。
 
こんな、まあ滅多に無い出会いができるのも音楽をする魅力の1つなのかもしれません。
(そして、自分にとってもある意味、業界の大先輩であった。)
 
 
高級なアンプやスピーカーが並び、大量のCDやDVDが並び、4本のMartinのアコギが並ぶ部屋。

自分も歳とったとき、こういう部屋に居られるだろうか?
居たいもんです。。。。それなりにお金があれば(笑)

 
 
 
さて、今の自分が自信をもってミキシング、マスタリングした音。
上等な大きなスピーカーで聴き、
「あー、ええ音や」
っと思っていられたのも数曲目まで。
 
「あれ?何かかわったぞ?」
 
聴くと言うよりは、体で感じるような低音部分に、曲によってばらつきが。
MYスピーカーでは感じられなかった領域。
 
ほんま奥が深い。。。
 
 
 
 
鑑賞後、アコギの扱いには全くと言っていいほど慣れてませんが、弾かせてもらいました。
 
おぉ、弾きやすくてええ音。
やっぱアコギもええもんやな。
40万か~。
 
 
うわ、こっちのギター何てキラキラした音だこと!
え?70万っすか?
 
 
値段で全て決まる訳ではないですが、やっぱり良いもんは良い。


駅にて。
090909_aduchi
 

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9月5日。
 
HARADA ARTHUR支援者の会。

 
HARADA氏が指定したこの日に予定通り開催されたが、
。。。勿論、本人は欠席。

 
『HARADA ARTHURの会』ではなく、『HARADA ARTHUR支援者の会』。
いつの間にか、その言葉の意味とは関係なく『支援者』などと呼ばれるようになっていた多くの人達が主役である。
 
いつも通り、そのメンバーでお酒を飲みながら、近況や、色々思う事を語り合う会となった。
 
 
 
 
この日、わかったこと。
今更、なのかもしれないが、
HARADA ARTHURは人を超えた、超えていた(笑)
自分の思っていた社会人としての常識は通じない事を思い知った。
 
この超人に自分の常識を押し付けるのは、ある意味、逆に失礼だったのかもしれない。
 
HARADA ARTHURを演じるHARADA氏も『支援者』の中一人だと思っていた自分は間違っていたようだ。
 
 
 
 
この日は、支援者N氏の仏の心を見た。
それとも、支援者N氏はとにかく純粋に楽しいことを求めている最強の遊び人かもしれない(笑)
 
 
今後も、支援者の会と支援者の表現活動を応援します。支援します。


で、せっかくなんで、
支援者の会、中心人物N氏によるこの日の作品。
 
SPACE ARTHUR(笑)
arthur16  
flickrのHARADA ARTHUR Groupより。


関係者以外には、所々意味のわからない文になってスイマセン。
 
なお、HARADA氏によって約15,000円の損失が出ていることを書き記しておきます。
 

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「動く」「動いた」等書きましたが、5th制作の話とはまた別ですので御了承下さい。。



当然といえば当然ですが、ミーティングでは次回作についての話もしてますんで、そのへんに関して思う事を少し書いておこうかと。

あ、このblogには、現時点での個人的解釈が含まれます。一応。。



「原点に戻って」なんて言葉は何度か言っているかもしれませんが、もっと極端に素直に戻っていいんじゃないかと。


自分たちが作曲というものを始めた時、やりたかった音は何だったか。
あのcheapな機材や音で目指していたものは何だったか。

その音に戻り、そこに、それまでに得たもので味付けしてやってみたプロジェクトがFollowBaneだった気がする。


極端に言うと、このプロジェクトに進化は必要ない。 
進化してはいけない。
そこがある意味難しい。

あのころの純粋さの象徴でなくてはならない、と個人的には思う。

それを、より高い次元で再現するという感じか。


今更感が出ても、古臭い感が出ても良いのではないか?
そこには、クサメロ、疾走、キラキラ、ガッツポーズ等のとても純粋なキーワードも見えてくる。


Nosuke君のblogにも次回作の方向性のヒントが見える気がします。


制作開始していた5thのデータがPCのトラブルにより消失したそうです(;^ω^)
いきなり躓いていますが、今までにないスローペースですが、楽しみにしていただけると幸いです。

5thはどんな風に作業が進んでいくのやら。。。
少し作業方法が変わる案もあります。

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