| FollowBaneの活動記録、他、書きたい事を書きたい時に。。 |

FollowBane 1stミニアルバム 『Steal Tempest』限定再販決定。
予約受付中。
詳細は、オフィシャルサイトにて。
[FollowBane discography]
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さて、前々回(だったか)
http://koba.org.uk/Date/20100430/
の続き、トルコ旅行のことを。
3月1日出国。
3月8日帰国。
旅行。というよりも、ある意味、冒険だったかもしれない。
前に書いた通り、特別な思い入れもなく、なんとなく決まった行き先。
でも、せっかく行くんだから、どんなところか?何が有名か?何が美味しいか?等々、旅先についての予習するのが普通かなと思う。
思いつつも、忙しい時期だったこともあり、出来なかった(笑)
気温は日本とそれほど違わない(かな?)ということと、コンセントの形だけを確認して旅立った。
想像通り、イメージ通り。な部分もあるかと思えば、何処に迷い込んだのか?と思うような場所も。
ひたすら何も無い、広いだけなとこ。
ただただ広いところに羊だけ。
1日500キロ移動も当たり前。
急に雪が降りだしたり。
荒れ果てた場所。
荒れ果てたところに急に綺麗な新しい大きな建物が建っていたり。
やたら、犬、猫が多発していたり。
犬は、ほとんど寝ていたり。
わりと普通なヨーロッパ的都会。かと思えば、やっぱどことなくアジア?中東?
トルコの人は、どうも日本好きが多いらしい。
昔、山田さんって人がトルコ人を助けたというような事を現地の人が言ってたような。
山田さん、ありがとう。
テレビで流れていたトルコの曲は、全体的になんとなく民族的?
異国情緒あふれる音楽というか。
最近の若者的な人らが歌う歌も異国情緒あふれる民族音楽的音楽。
言語の影響でそう聴こえるだけ?
黒のタンクトップの兄さん達が、積み上げたマーシャルのアンプの前に出てきて、ギターも持たず、これまた民族的で物静かな歌を歌っていたのは、何だったの だろうか?
変な夢でも見ていたのだろうか?(笑)
何にしても、流行りの音楽にも、その国の雰囲気が出ていることは、素晴らしいことだと感じたり。
電気屋さん(日本でいうとビックカメラとかそういう店)で、CDを適当に3枚買ってきた。
■Benim Adim Orman (Şebnem Ferah)
ランキング2位だった。飛行機内でライブアルバムを聴いて気になっていた。
■Go (Bedük)
ランキング1位だった。
■Türkülerin Ceylanı (Ceylan)
嫁さんがジャケ買い。。。
食べ物は、日本人には合わない気が。。。
少し食べるには良いが、毎日だとツライ。
ツアー参加者のほとんどがプリンを残していたのには笑った(汗)
なんというか、油っぽい、というか、つゆだく、というか。。。
そして、最大のイベントは、食中毒(笑)
ツアー参加者の3分の1ほどが別行動で病院へ行った。
僕も行こうかとも考えたが、せっかくの旅行が勿体無いと思い、やめておいた(笑)
もし、行っていたら、トルコで点滴初体験になっていたところだった(汗)
もう、今まで経験したことのない状況だった(汗)
何故か痛みは無かったので、こまめなトイレ休憩をとることで、1日過ごせた。
そして、旅行中、2回熱がでた(汗)
こんな状況でも、不思議と怒ってる人はいなかった。
この状況も楽しんでいるかのよう。
年配の方々が多かったが、話をしてみると、旅のベテランも多かった。
そんなとこ行けるんですか!?と言いたくなる所へ行っている方も。
こういうトラブルも予測して旅に出ているようだった。
トルコ旅行を選ぶ時点で、既に数カ国は行っているベテランが多い可能性が高いのかも。
新婚旅行としての今回の旅。
ツアーってのもどうか?と思ったこともあったが、初対面の人、もう、ほぼ会うことは無いだろう人たちに祝福される旅も不思議な感じでありながら悪くはない と思った。
そして、若い学生達よりも、60過ぎぐらいの人達との方が気が合うというか、楽というか。
自分達らしいなあと思ったり。
歳とったなぁという意味ではなく(笑)
もちろん、有名な観光地も回ってきたが、このblogでそのへんのことを書くのは、何か違う気がする(笑)
そのへんの説明は、他のところで見ていただくとして、あとは写真だけ載せておきます。
旅行中に撮った写真は、1000枚近かった。
整理と、RAWで撮ったものの現像に1ヶ月以上かかった。
flickrにアップした写真の中から、お気に入りの写真を1日1枚ずつ。
1日目。[3月2日]

2日目。[3月3日]

3日目。[3月4日]

4日目。[3月5日]

5日目。[3月6日]

6日目。[3月7日]

おまけの動画。イスタンブールの空港での楽しげな人たち。
空港でサッカーを楽しむ人達。
ここには映ってませんが、親と思われる人が満足げな表情で見守っていました(笑)
その他、
http://www.flickr.com/photos/koba53/
も御覧下さい。
そして、1つ驚きの発見?出会い?再会?が。。。
つづく。
http://koba.org.uk/Date/20100430/
の続き、トルコ旅行のことを。
3月1日出国。
3月8日帰国。
旅行。というよりも、ある意味、冒険だったかもしれない。
前に書いた通り、特別な思い入れもなく、なんとなく決まった行き先。
でも、せっかく行くんだから、どんなところか?何が有名か?何が美味しいか?等々、旅先についての予習するのが普通かなと思う。
思いつつも、忙しい時期だったこともあり、出来なかった(笑)
気温は日本とそれほど違わない(かな?)ということと、コンセントの形だけを確認して旅立った。
想像通り、イメージ通り。な部分もあるかと思えば、何処に迷い込んだのか?と思うような場所も。
ひたすら何も無い、広いだけなとこ。
ただただ広いところに羊だけ。
1日500キロ移動も当たり前。
急に雪が降りだしたり。
荒れ果てた場所。
荒れ果てたところに急に綺麗な新しい大きな建物が建っていたり。
やたら、犬、猫が多発していたり。
犬は、ほとんど寝ていたり。
わりと普通なヨーロッパ的都会。かと思えば、やっぱどことなくアジア?中東?
トルコの人は、どうも日本好きが多いらしい。
昔、山田さんって人がトルコ人を助けたというような事を現地の人が言ってたような。
山田さん、ありがとう。
テレビで流れていたトルコの曲は、全体的になんとなく民族的?
異国情緒あふれる音楽というか。
最近の若者的な人らが歌う歌も異国情緒あふれる民族音楽的音楽。
言語の影響でそう聴こえるだけ?
黒のタンクトップの兄さん達が、積み上げたマーシャルのアンプの前に出てきて、ギターも持たず、これまた民族的で物静かな歌を歌っていたのは、何だったの だろうか?
変な夢でも見ていたのだろうか?(笑)
何にしても、流行りの音楽にも、その国の雰囲気が出ていることは、素晴らしいことだと感じたり。
電気屋さん(日本でいうとビックカメラとかそういう店)で、CDを適当に3枚買ってきた。
■Benim Adim Orman (Şebnem Ferah)
ランキング2位だった。飛行機内でライブアルバムを聴いて気になっていた。
■Go (Bedük)
ランキング1位だった。
■Türkülerin Ceylanı (Ceylan)
嫁さんがジャケ買い。。。
食べ物は、日本人には合わない気が。。。
少し食べるには良いが、毎日だとツライ。
ツアー参加者のほとんどがプリンを残していたのには笑った(汗)
なんというか、油っぽい、というか、つゆだく、というか。。。
そして、最大のイベントは、食中毒(笑)
ツアー参加者の3分の1ほどが別行動で病院へ行った。
僕も行こうかとも考えたが、せっかくの旅行が勿体無いと思い、やめておいた(笑)
もし、行っていたら、トルコで点滴初体験になっていたところだった(汗)
もう、今まで経験したことのない状況だった(汗)
何故か痛みは無かったので、こまめなトイレ休憩をとることで、1日過ごせた。
そして、旅行中、2回熱がでた(汗)
こんな状況でも、不思議と怒ってる人はいなかった。
この状況も楽しんでいるかのよう。
年配の方々が多かったが、話をしてみると、旅のベテランも多かった。
そんなとこ行けるんですか!?と言いたくなる所へ行っている方も。
こういうトラブルも予測して旅に出ているようだった。
トルコ旅行を選ぶ時点で、既に数カ国は行っているベテランが多い可能性が高いのかも。
新婚旅行としての今回の旅。
ツアーってのもどうか?と思ったこともあったが、初対面の人、もう、ほぼ会うことは無いだろう人たちに祝福される旅も不思議な感じでありながら悪くはない と思った。
そして、若い学生達よりも、60過ぎぐらいの人達との方が気が合うというか、楽というか。
自分達らしいなあと思ったり。
歳とったなぁという意味ではなく(笑)
もちろん、有名な観光地も回ってきたが、このblogでそのへんのことを書くのは、何か違う気がする(笑)
そのへんの説明は、他のところで見ていただくとして、あとは写真だけ載せておきます。
旅行中に撮った写真は、1000枚近かった。
整理と、RAWで撮ったものの現像に1ヶ月以上かかった。
flickrにアップした写真の中から、お気に入りの写真を1日1枚ずつ。
1日目。[3月2日]

2日目。[3月3日]

3日目。[3月4日]

4日目。[3月5日]

5日目。[3月6日]

6日目。[3月7日]

おまけの動画。イスタンブールの空港での楽しげな人たち。
空港でサッカーを楽しむ人達。
ここには映ってませんが、親と思われる人が満足げな表情で見守っていました(笑)
その他、
http://www.flickr.com/photos/koba53/
も御覧下さい。
そして、1つ驚きの発見?出会い?再会?が。。。
つづく。
先日、旅仲間な友人達と、車買い替え前にあてなく旅に出た帰りのこと。
(その時の話と写真は、またそのうちここで。と思っています。)
友人の一人が持ってきていたCDの1つをかけた。
THE BLACK BOX 1995-2005 (CRAZE)
5曲目、『夢追い人』がかかった。
「。。。『気がつけば、20代の終わり』って歌ってるぞ?(汗)」
この曲を初めて聴いた時、自分らは、まだ10代だった。
それが、ほんまに、気がつけば20代の終りだ(笑)
20代のうちに、この曲を歌いたくなった。
休みの日、自宅で適当にギターを鳴らし、そして歌ってみた。
ほとんど練習もせず、歌も演奏も録音も荒いですが、20代の記念として、ここに残します。
是非聴いてください。
なんて言うてる間に、気がつけば30代も数日経過(笑)
録音してみた自分の歌を聴いて、思ったより上手く歌えてないことに気づいた。
正直、もう少し上手く歌えてると思っていた(笑)
当然だが、やっぱり声もトレーニングしてないと思ったようにコントロールできないもんです。
後半になると、喉が暖まってきたのか、マシな歌になってきてる気がしないこともない。
ギターについては、思った通り下手でした(笑)
こういうギターは、ある意味避けてきた。
自分にとってコードをジャカジャカ弾くことは至難の業だった。
未だに、まともにFのコードを押さえる自信がない。
言い訳になるが、自分は手が小さく、関節の部分がだいぶへっこんでる(?)ので。
別にFとか押さえられなくてもええやん?と思えたので、挫折せずに続けられた気がする。
ギター初心者の最初の試練とも言えるコレを無視したおかげで今がある(笑)
ギター初心者の最初の試練とも言えるコレを無視したおかげで今がある(笑)
仕様楽器は、
BACCHUS Telecaster Custom→BBE SONIC STOMP→VOX ToneLab ST
と、マイクから拾った生音もミックスしています。
アコギっぽい音を目指しました。
今回の録音、実は結構楽しいかった。
また何か歌おうか。
少しアコギが欲しくなった。
新婚旅行は、海外に行っとくべき。
海外旅行に行くとなると、1週間とか行く事になるわけで。
学生時代と違い、仕事を始めると、なかなか1週間とか10日とか休ましてもらえん。
この時期を逃すと、年寄りになるまで行けないかもしれん。(実際、そうでもない気もするが。。。)
との思いで、(説得し、)海外へ行きました。
個人的に、前々から行きたいと思っていた場所、
1つは、北欧。
フィンランドとかどうや?
一度予約した。
しかし、雪等の影響で、予定通り着いて帰ってこれるのか?(汗)
帰国日翌日は仕事が。。。
添乗員付きでないと、親が心配する?(汗)
自分独りの問題ではないので。。。
キャンセルした。
FollowBaneがもっと大きくなったら、北欧でもっと有名にでもなってたら、Nosuke君と行こうか(笑)
もう1つは、インド。
2人とも興味があったので、決めかけた。
が、なんか違う気がした。
新婚旅行で行く場所じゃない気がした。
飲み会の時、友人のK.H君がiPhoneで再生したTSUYOSHI NAGABUCHIのガンジスを聴いて確信した(汗)
インドへは、何年後かにK.H君と行こうか(笑)
小舟に乗り ポケットのハモニカを吹こうか(笑)
さあ、どうするか。
ハワイとか、アメリカの方とかを選ぶような二人ではなかった。
逆に、国内長期旅行案も出る中、最終的に決まった行き先は、トルコ。
特別な意味や思い入れは無かった。
出発日と、値段の都合が良く、あまり周りの人が行かなそうな場所と考えて決まった。
予約した。
人数が集まらず中止となった(汗)
別の旅行会社を紹介してもらい行ける事になった。
これが、思わぬ『あたり』となった。
。。。

旅行内容を書く前に長くなってしまったので、続きはまた。。。
そして、写真は、帰りの写真だったりする。。。
海外旅行に行くとなると、1週間とか行く事になるわけで。
学生時代と違い、仕事を始めると、なかなか1週間とか10日とか休ましてもらえん。
この時期を逃すと、年寄りになるまで行けないかもしれん。(実際、そうでもない気もするが。。。)
との思いで、(説得し、)海外へ行きました。
個人的に、前々から行きたいと思っていた場所、
1つは、北欧。
フィンランドとかどうや?
一度予約した。
しかし、雪等の影響で、予定通り着いて帰ってこれるのか?(汗)
帰国日翌日は仕事が。。。
添乗員付きでないと、親が心配する?(汗)
自分独りの問題ではないので。。。
キャンセルした。
FollowBaneがもっと大きくなったら、北欧でもっと有名にでもなってたら、Nosuke君と行こうか(笑)
もう1つは、インド。
2人とも興味があったので、決めかけた。
が、なんか違う気がした。
新婚旅行で行く場所じゃない気がした。
飲み会の時、友人のK.H君がiPhoneで再生したTSUYOSHI NAGABUCHIのガンジスを聴いて確信した(汗)
インドへは、何年後かにK.H君と行こうか(笑)
小舟に乗り ポケットのハモニカを吹こうか(笑)
さあ、どうするか。
ハワイとか、アメリカの方とかを選ぶような二人ではなかった。
逆に、国内長期旅行案も出る中、最終的に決まった行き先は、トルコ。
特別な意味や思い入れは無かった。
出発日と、値段の都合が良く、あまり周りの人が行かなそうな場所と考えて決まった。
予約した。
人数が集まらず中止となった(汗)
別の旅行会社を紹介してもらい行ける事になった。
これが、思わぬ『あたり』となった。
。。。

旅行内容を書く前に長くなってしまったので、続きはまた。。。
そして、写真は、帰りの写真だったりする。。。
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