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 FollowBane 1stミニアルバム Steal Tempest限定再販決定。
 予約受付中。
 詳細は、オフィシャルサイトにて。





[FollowBane discography]

At The Blizzard End... [At The Blizzard End...] (2005)      Dead Fantasia [Dead Fantasia] (2006)     
Final Letter From... [Final Letter From...] (2007)
My Solitude [My Solitude] (2008)
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数日前の話。。。
 
 
 
飯を食べていると、こんな会話が聞こえてきた。
 
 
「落としてきた音楽を安モンのCD-Rに焼いたら、音飛びしたり、鳴らんかったりする。」

「落としてきたデータがおかしかったのかもしれんけど。」

「もう、音楽に関してはケチらんとこうと思う。ちゃんとした音楽用のCD-R買うことにする。」
 
 
 
ん?と思いつつも、深くは気にせず飯を食べ続けた。
 
 
 
 
 
そんな時、テレビでは、上海万博の盗作ソングの話題が。
 
それに合わせて、その人達の会話もこの話題へ。
 
 
「ムチャクチャしおるな!」

「中国ってのは、著作権の無い国なんやな!」
 

 
ん?と思いつつも、深くは気にせず飯を食べ続けた。
 
 
 
 
 
テレビが別の話題を始めると、再び安モンのCD-Rの話が始まった。
 
 
 
 
 
 
この会話からは、どこから落としてきたのかは、わかりません。

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 100228_live.jpg
 
そしてまた、前回の続き。
 
 
 
 
演奏した曲は、布袋寅泰のVELVET KISS、春畑道哉のNext Season。
 
 
 
『VELVET KISS』は、HOTEIの曲で一番好きな曲。
わりと最近気づいたことだったりする。
 
HOTEIを観て聴いて、ギターに興味を持ったことはよく人に言ったりしたが、これは意外かもしれない。
 
『SPACE COWBOY SHOW ENCORE』の最後にこの曲がかかったときから、自分の中で特別な曲になっていた。
何故だったか。。。
あの時の気持ちはなんだったのだろうか?
未だに不明だが。。。
『SPACE COWBOY SHOW』から『SPACE COWBOY SHOW ENCORE』へのコンセプトの違いで、より人間味を感じたからか?
ってことは、このライブアルバムが自分にとって特別なのか?
あのころの自分に聞いてみんとワカランな(笑)
わかってるのは、あのころは、なんか人間にとても興味があったということ。
 
 
最後の挨拶中のBGMに使おうかとも考えていた。
しかし、そこはBGM無しやろ?ってことになり、じゃあ自分で演奏するしかないか?という発想に。
いや、いつかは弾きたいと思っていたので、自然な流れだったのかも。
 
楽器の編成の都合上、原曲とは違うアレンジとなった。
流石にストリングスとか使えんし。。

 
 
 
春畑道哉の曲を弾くのは、ある意味自分の目標の1つだったかもしれない。
 
高校のころ、同学年(だが1つ年上)の人が、弾いた『J’S THEME』が上手すぎて、少々ショックを受けた。
自分はBASS弾きだったので、少々のショックで済んだ気がするが(笑)
僕の好きな曲を気持ちよく弾きこなす彼を羨ましく思ったし、ギターを弾く時の1つの目標だった気がする。
 
この『Next Season』曲を選んだ理由は、
式の雰囲気をイメージした時、あってるかな?と思ったこと。
『ある意味』会場にピッタリな曲だったこと。
メロディー重視だったこと。
 
 
こちらも、楽器の都合によりアレンジした。
キーボードが無い分、バッキングギターで広がりを出せるように。
 
 
 
 
 
ライブが終了して扉が閉じる時、Nosuke君の「今しかないぞ!?」の声とともに、2人で数秒の間、ある曲のメロディーを演奏した。
長渕剛のCaptain of the Ship。。。
 
ほとんどの人は、全く意味の分からない状況だったはず。
 
 
実は、練習の時Nosuke君と、こんなことを企画していた。
『演奏開始前、チューニングしてるふりして、さり気なくキャプオブを弾こう。一部の仲間へのサプライズとして。』
 
演出の都合上、この計画は廃止になったのだが、Nosuke君の一声により、最後に決行された。
 
 
 
 
もう10年以上、地元の者や仲間内では、ある意味自分たちのテーマソングとなっている。
初めて聴いた時は、圧倒されるとともに笑えた。
ある意味、笑いのネタとして皆で聴いたり、カラオケで歌った。
それが、気づけば皆の合言葉だったり、テーマソングだったり。
 
 
 
桜島のオールナイトLIVEに行った時、ラストがこの曲だった。
やはり、笑えた(笑)
そして、泣けた。
 
喜怒哀楽すべての感情が含まれている気がする。
単純でありながら、ここまで熱くストレートに人生を歌っている歌を他に知らない。
 
 
 
披露宴が終わって、会場から出てからも撮り続けられていた映像の中には、
『メッセージ受け取った!』
だとか、
『ヨーソロー!!言いそうなった!』
とかいう話し声が撮られていた。
 

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さて、前回の続き。


 
 
スタジオで集まって練習といっても、それぞれ仕事もしていて、皆で時間をあわせるのは難しい。
学生時代とは違うことを改めて実感。
 
なので、夜中にスタジオに行ったり、夜中に家に集まって打ち合わせや練習という、まるで学生時代にするような行動にでた。
。。。なんとも不思議な矛盾した行動(笑)

 
 
 
夢の手伝いをしてくれたメンバーは、幼馴染である、NOSUKE君とKENICHI君、弟のFUMI。
 
 
NOSUKE君とは何年も共に活動をしてきたが、共に人前で演奏するのは約10年ぶりのこと。
 
KENICHI君とは一度バンドを組んだことはあったが(僕はGUITARで)、そのバンドはまともに続かず、すぐに自然消滅した。
メインパートがお互いBASSなので、共に舞台に立つことはなかった。
 
FUMIとは、FollowBaneの3rd『Final Letter From...』で間接的には共演したが、共に演奏することはなかった。
いつかやるべきだと思っていたし、やるべきだという他からの声もあった。
 
 
メタル一筋できたNOSUKE君に、クリーンのバッキングをメインに弾いてもらった。
慣れないジャンルで苦戦していたが、メタルを感じられる速弾き部分では流石の演奏。
 
BASSのケンイチ氏は、10年近いブランクがあった。
2次会の幹事も頼むことになっていたので、スケジュール的にも厳しいかとも思っていた。
万が一のために、別の候補も考えていたが、引き受けてくれた。
ブランクを感じない演奏をしてくれた。
自分が結婚式をするとき、ケンイチ君には何か頼まなければ。。そう考えていたのは、実はもう20年ほど前からである(笑)
 
DRUMに関しては、全く心配がなかった。
コイツが居たから今回のライブを実行しようと決断できた。
 
 
MCでは、メンバー紹介時、保険も兼ねて(?)、ブランクがある事や、メインパートでない事や、慣れていないジャンルである事を語ったっておいた(笑)
 
ある意味予想どおり、本番、弦楽器3人は結構なミスを連発していた。
しかしまあ、そんなことは、どうでもよかった。
このメンバーで楽しくやり遂げることができたことに意味があった。
 
ドラムは完璧な演奏をしてくれた。
完璧過ぎて主役が飲まれるところだったが(笑)
 
 
 
 
次にこのメンバーで演奏する時、真ん中に立っているのは誰だろうか?
 
 
 
 
それと、会場の近所の方、大きな音を出してスイマセン(汗
ご迷惑をおかけしました。
ご近所からの指摘により、前日のリハーサルと音量とバランスのチェックをちゃんとせずに本番を迎えてしまった。。。という事も、ミスが多かったことの言い訳として書いておきます(笑)
 
100227_band.jpg
ご近所に迷惑をかけている図。


 
 
そういえば、演奏した曲について書いてない。
それは、また後日。。。

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