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At The Blizzard End... [At The Blizzard End...] (2005)      Dead Fantasia [Dead Fantasia] (2006)     
Final Letter From... [Final Letter From...] (2007)
My Solitude [My Solitude] (2008)
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 いつの間にやら、結婚式から1ヶ月以上経ってるのか!?と少々びびっておりますが。。。
 
さて、前回の話の続き。
 
 
 
余興っていうものがありますが。
 
今までに出席した2回の友人の結婚披露宴、又は2次会では、光栄なことに2回とも何かさせてもらいました。
 
1回目は、歌を。
当日いきなり頼まれての歌だったのは、さすがに焦ったが(笑)
歌うことは好きなんで問題なし。
問題だったのは、挨拶ですわ。。。
(これも勢いとその場のノリで、アドリブでいくぐらいの方が上手くいく気がしてきた。)
 
 
2回目は、新郎のバンドのサポートメンバーとして演奏。
これは、準備期間、本番含めて良い思い出となった。
その時の事は、   
 
 
 
 
さて、自分が決める番が来た。

 
やっぱ、見てるだけじゃ物足りんわな?(笑)
 
初めて自分が真ん中に立つことに決めた。
 
 
 
真ん中に立って歌うのもよかったのかもしれない。
主な演奏は他のメンバーに任せて、自分はギター弾き語り的な画。
 
でも、努力がしたかったというか、達成感を得たかったというか。
 
 
自分のメインパートはBASSであると断言する。
 
今までの数少ない人前で演奏する機会では、横の方とか斜め後ろでBASSを弾いていた。
(その位置で、如何に全体を飲み込んでいくか、支配するかが自分のテーマだったわけだが。)
 
BASSに専念するなら気も楽だっただろうと思う。
自分にとって大きなことをやり遂げたかったというか、挑戦したかったというか。
 
 
そして何よりも、メンバーを誰にするかを先に決めていたので、必然的に自分はギターとなった。
リード・ギターってやつだ。
唄無し。インストゥルメンタル・ナンバーのみとした。
 
 
実はもう何年も前から考えていたメンバー構成だった。
いつかこのメンバーで何かやっておかなくては、と。
楽器を持って間もないころからの思いだった。
それを実行するのは、この日しかない!と。
 
 
。。。と言うか、その日の主役が横の方で演奏してるのもオカシイかとも思って(笑)
 
 
高校時代以来じゃなかろうか?
『ギターの練習』というものをした。
ギターを弾くことは、何年もやってきたが、『練習』となると別。
 
初めてじゃなかろうか?
他人の弾くGUITARとBASSのアレンジと採譜をした。



100226_studio.jpg
 
そして、夜中のスタジオ通いがはじまった。
 
 
 
用事を思い出したんで、続きはまた(笑)
 

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結婚披露宴で使った曲リストと選曲についてです。
参考に。。。ならないって?(笑)
まあ、記念に書き残さしといてください。
 

  曲名/アーティスト名/アルバム名
入場 ●Prologue / 春畑道哉 / color of life
●Best Day of Your Life / 春畑道哉 / color of life
鏡開き ●Bach's Bounce / The Brian Setzer Orchestra / Wolfgang's Big Night Out
 The Brian Setzer Orchestra - Wolfgang's Big Night Out (ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト) - Bach's Bounce
乾杯 ● 愛撫ガッチュー / ウルフルズ / ウルフルズ
 ウルフルズ - ウルフルズ - 愛撫ガッチュー
ケーキ入刀 ●Mirror Ball / 布袋寅泰 / Monster Drive
 布袋寅泰 - Monster Drive - Mirror Ball
各卓フォト ●Rock This Town / The Brian Setzer Orchestra / Dirty Boogie
 The Brian Setzer Orchestra - The Dirty Boogie (ダーティー・ブギ) - Rock This Town
●This Cat's On A Hot Tin Roof  / The Brian Setzer Orchestra / Dirty Boogie
 The Brian Setzer Orchestra - The Dirty Boogie (ダーティー・ブギ) - This Cat's On a Hot Tin Roof
新婦退席 ●Since I Don't Have You / The Brian Setzer Orchestra / Dirty Boogie
 The Brian Setzer Orchestra - The Dirty Boogie (ダーティー・ブギ) - Since I Don't Have You
新郎退席 ●To Be Loved / BRIAN SETZER / NITRO BURNIN' FUNNY DADDY
 Brian Setzer - Nitro Burnin' Funny Daddy (ニトロ・バーニン・ファニー・ダディ) - To Be Loved
再入場
フェアリーイリュージョン
●Celebrate The Future Hand In Hand [Gospel Version] / Various Artists / Millennium Celebration Album
花束贈呈
(祖父、祖母)
●Third Movement / Kamen Hotei / Guitar Concerto
新婦手紙 ●Dear / 春畑道哉 / Real Time
ウエイトベア
贈呈
●St. Jude / BRIAN SETZER / NITRO BURNIN' FUNNY DADDY
 Brian Setzer - Nitro Burnin' Funny Daddy (ニトロ・バーニン・ファニー・ダディ) - St. Jude
退席 ●Epilogue / 春畑道哉 / color of life
ライブエンドロール ●STUBBORN KIND OF FELLOW / トータス松本 / TRAVELLER
 
トータス松本 - TRAVELLER - STUBBORN KIND OF FELLOW
~愛がなくちゃ / ウルフルズ / ええねん
 ウルフルズ - ええねん - 愛がなくちゃ
送賓 ●As Long As I'm Singin' / The Brian Setzer Orchestra / Dirty Boogie
 The Brian Setzer Orchestra - The Dirty Boogie (ダーティー・ブギ) - As Long As I'm Singin'


日本語の歌モノ、有名曲は出来るだけ使わないようにしようと思っていました。
歌詞からのイメージや、「アレの曲や」等のイメージを与えてしまわないように。
 
 
で、自分がよく知ってる音楽の中から決めるとなると、まず思いつくのがやっぱりギターインストものだったわけで。
好きなギタリストで、BGMにも使い易い(テレビとかでも結構聴こえてくるし)のは春畑道哉の曲かなっということで、まず重要部分に春畑氏の曲を配置。
 
 
 
あとは、『Brian Setzer Orchestra』がやたら多いですが、『パーティー』といえばこの音がすぐ頭にうかんだ。
嫁さんも結構好きなアーティストだったので、迷ったところはブライアンセッツァーの曲から!という感じで決めていった。
 
 
 
この2組のアーティストをメインにしたことで、なかなか統一感のあるBGMになったかと思います。
 
 
 
 
あとは、
 
再入場の曲。
 
2000年ごろにディズニーワールドへ行った時に買ってきたCDの曲です。
 
 
 
乾杯の曲。
 
実は決め忘れてたので、直前になってフリータイム用に用意していた曲の中から選びました(笑)
 
(フリータイム用の曲については、またそのうち書くかもしれません。)
 
 
 
花束贈呈(祖父、祖母)の曲。
 
。。。仮面ホテイじゃないですよ(笑)
 
フィギアスケートの小塚選手が使ってたんでしたっけ?
 
 
 
 
そして、ライブエンドロール。
 
ここは日本語の曲で。
ここ数年、嫁さんがよく聴いているウルフルズの曲にしておこう。
と、考えたはいいが、決まらない。
なんとなく、トータス松本の歌った『STUBBORN KIND OF FELLOW』(VOXYのCMで使われた曲)にしたい気になった。
日本語じゃなくなった(笑)
しかし、少し短い曲。
そして、終わり方があっけない。
 
さあ、どうしようか?と色々聴いてると、頭の中で『愛がなくちゃ』と自然と繋がった。
2曲使ってしまおう!
っという事で、約6分になるように2曲をミックスしました。
締め切り直前になって、こんな作業をするとは、自分らしい(笑)
 
 
 
 
 
結婚披露宴での音楽といえば、もう一つこだわったことが。
その話は、また次回にでも。
 

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久しぶりの更新。
そして今までで一番私的な報告を1つ。
 
 
 
 
ここを見る知り合いは、ほとんど知ってることですが、先月末に結婚いたしました。
 
式、披露宴が終わり、ある意味燃え尽き感、そしていつの間にやら今月も半分以上経過(笑)
 



一生に1回(であろう)イベント。
感動できるイベントにしたいという思いはずっとあった。
 
 
今までに、友人の結婚式というものには2回だけ行ったことがあった。
 
 
家族の温かみが伝わった、「あ~良かった!」と思えた理想の式。
感動した。
 
 
 
個性がちりばめられ、且つゲストも楽しめた、こだわりの式。
感動した。
 
と、同時に、正直「やられたっ!」感があった。
近い将来、自分がこの立場に置かれる。
その時、どうするべきか?と思った。
 
 
 
そして、その時が来た。
まさか地元の仲間の中で自分が先陣をきるとは。
誰かが手本を見せてくれると思ってた。。。 

 
何かを創る、表現することを子供のころからライフワークとして楽しんできた。
この日をその集大成、最高傑作としたかった。
 
 
 
拘るところは拘り、しかし、ゲストにも参加し楽しんでもらえることを意識し、プロの意見も聞き計画した(つもり)。
そして、基本的に嫁の意見は最優先wその方がうまくいくのです。
 
あまり期間が無く、約3ヶ月半、何やかんや言うてる間に一瞬にして日々が過ぎ去り、実感の無いまま当日。
当日も、なんか知らん間に次から次へと進んで行く。
 
疲れる間もなく当日が過ぎた気がする。
いや、まあ、ほんとは疲れてたんでしょう。
すべてが終わった翌日、5年ぶりに完璧な遅刻をした(笑)
 
 
 
予想以上の苦労もあったが、
予想以上の出費も(笑)
 
皆さんの笑顔や涙を見て、やってよかった!と思えた。
 
 
同年代から年配の人まで、「良かった!」「感動した!」「今までにない披露宴で良かった!」と言ってくれた。
 
 
「泣けた」という声も聞こえた。
 
意外と(?)いろんな場面で感動して泣く自分。というか、うちの男達(笑)
当日、自分も泣くんだろうなと自分でも予想していたのですが。。。
意外と泣けなかった。
 
表現することやり遂げることに集中していたのか、泣く余裕が無かったのか。
 
でも、家族や友人の涙が見えた時は、さすがに少し泣けた。
人の涙を見て少し気が緩んだ気がした。
 
意外な人も泣いていた。
意外な人も、人の涙を見てもらい泣きだったと言っていた。
 
 
と、意外意外ばかりに(笑)
 
 
 
 
達成感と燃え尽き感。
2次会の途中にはもう気が抜けていて、最後の挨拶なんて全然良言葉は出んしグダグダ(笑)
 
披露宴の挨拶等は、アドリブ入りつつもビシッと決まったんですが(笑)
 
なんとなく挨拶の暗記はしたくなかった。
当日AM2時、寝る前に少し考えた。
4つのセンテンスを、ということだけ。
一応なんとなくの内容をPCで打ってみて印刷しておいたが、その後、見ることはなかった。
 
 
100228_marry2.jpg

2、3回に分けて、準備の話や、当日の話や、後日の話や書こうかと思います。
次回は、来週かもしれないし、来月かもしれないし、数ヵ月後に思い出したように書くかもしれないし(笑)
まあ、いつものペースです。



100228_marry3.jpg

つづく。

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